沿 革

1984年: 可成公司が台南市海中街77巷60号に創立
コンピュータに必要なアルミニウムダイカスト品の研究開発を開始
1986年: ハードディスクドライブシャーシ部品の量産開始と同時にマグネシウム合金ダイカスト技術の研究開発に取り組む
1989年: 台南県永康市環工路79号(1500坪)に移転
ドイツ製マグネシウム合金熱式ダイカスト機を購入
1990年: 積極的な海外市場への開拓により、国外から携帯電話用のマグネシウム合金ダイカスト品の大型オーダーを獲得
マグネシウム合金ダイカスト技術の成熟により国際的な競争力を備える
1991年: アルミニウム合金ハードディスクドライブのベース及び磁気ヘッドアームの輸出開始
1992年: ハードディスクドライブ大手メーカーからの認証取得
大量出荷
1994年: DNVI ISO9002を取得
1995年: 宏碁電脳(ACER)社との提携により、ノート型コンピュータ用マグネシウム合金ダイカスト品を開発
1996年: 経華路2-1号(870坪)に第2工場を設立
マグネシウム合金製ノート型コンピュータ用シャーシを正式に量産
1997年: 資本金19,200万台湾ドルに増資
BVQI ISO9001を取得
社名を可成科技股gj-01.gif (121 バイト)有限公司に変更
店頭登録申請と同時に公開
1998年: 環工路5号に第3工場(930坪)を設立
経中路12号に第4工場(870坪)を設立
資本金を327,030万台湾ドルに増資
中華開発工業銀行が法人株主になる
1999年: COMPAQ, DELLとの提携により、マグネシウム合金製ノート型コンピュータ用ケースの生産開始
資本金を480,542万台湾ドルに増資
経東路2-1号に第5工場(600坪)を設立